リオが誇る「世界最大の浮かぶツリー」とは?

<動画>リオの3番目の名物として定着

真夏の湖面に浮かぶクリスマスツリーはリオの名物だ(写真:AP/アフロ)

11月29日夜、世界でもっとも高い、水上に浮かぶクリスマスツリーがリオデジャネイロ市内にあるロドリゴ・デ・フレイタス湖にお目見えした。

ツリーの名前は、「ブラデスコ・セグロス・クリスマスツリー」。これはギネスブックにも登録された「世界でもっとも大きな、浮かぶクリスマスツリー」で、高さは85メートル、重さは542トンにもなる。29日には花火とイルミネーションを連動させた壮大なショーが行われた。

310万もの電球

こちらがメキシコシティにある「世界でもっとも高いクリスマスツリー」(写真:ロイター/アフロ)

高さ85メートルのツリーには310万もの電球が付けられており、なんと120キロメートル分の電気コードが巻きつけられている。そのほかにも多数のストロボやLED調整装置などが取り付けられ、まさにイルミネーションのてんこ盛り状態。これは1996年に始まったイベントで、今ではカーニバル、ニューイヤー・イブに続く3番目の観光イベントに位置づけられている。ロイターによると、今年は20万人ほどの観光客と地元住民が、イベントを楽しんだようだ。

ちなみに、地上にあるツリーも含めれば、「世界最高」のギネス認定ツリーはメキシコシティのレフォルマ通りにあるもので、高さは110.3メートル(2009年の記録)を誇る。

提供:ロイター(ナレーションは英語です、音量にご注意ください)

 

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 埼玉のナゾ
  • 30歳とお金のリアル
  • はじまりの食卓
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
DMMの変身<br>異色IT企業を大解剖

アダルトビデオで出発し、雑多な事業への参入で膨張してきたDMM.comグループ。事業領域はネット系を飛び出し、約40に広がる。脱アダルトを進め組織体制も変革。それでも「上場は考えない」(亀山会長)。謎多き会社の実態に迫った。