安倍首相は、「2つの顔」を持っている

「ギャンブラー安倍」は、賭けに成功するのか

さて、秋のG1シリーズは、4回連続でG1未勝利馬が勝利するという波乱の展開である。そして今週末のエリザベス女王杯(16日、京都競馬場第11レース)は実績馬がいっぱい、どれが来てもおかしくないように思える。

エリザベス女王杯は、4歳馬のメイショウマンボを軸に

躍進の3歳馬か、古馬の意地か。前者を選ぶならば、ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラといった秋華賞上位組からだが、筆者は昨年の覇者であるメイショウマンボを狙いたい。宝塚記念と京都大賞典でボロ負けしたので、程よくオッズが下がってくれたのがありがたい。この子は、「男子」が居ると意識しちゃってダメになるけれども、牝馬限定戦にはめっぽう強い。「女子会」なら、あのブエナビスタだってねじ伏せたアパパネと同じタイプである。

メイショウマンボから薄目に馬連で。ヴィクトリアマイルではこの手で、うまくヴィルシーナが引っかかって筆者に「中穴」をもたらしてくれた。これでレッドリヴェールあたりが来てくれようものなら笑いが止まらない。

あんまり欲深なことを言っていると、Pragmaticなギャンブルではなくなってしまうからご用心。それでも「負ければ自己責任」で済む競馬は、なんと潔いものであろうか!

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