VW、中国に20種以上のEV投入へ

今後数年以内に

 10月28日、独フォルクスワーゲンは中国に20車種を超える電気自動車を投入する。写真は埠陽の自動車展示会場で9月撮影(2014年 ロイター)

[上海 28日 ロイター] - 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)<VOWG_p.DE>は向こう数年間で中国市場に20車種を超える電気自動車を投入する。中国事業を統括するヨヘム・ハインツマン氏が明らかにした。

同氏は記者団に対し、「VWは、プラグインハイブリッド車から電気のみを動力源とする純粋な電気自動車に至るまで、20車種を超える電気自動車を近い将来に中国市場に投入する」と述べた。

投入するのは小型車から大型SUV(スポーツ用多目的車)まで多岐に渡るとしている。

VWはこれまで、2018年までに中国市場に15車種を超える電気自動車もしくはプラグインハイブリッド車を投入し、その大部分を現地生産するとしていた。

中国都市部で大気汚染が悪化するなか、当局は排気ガス規制強化や、環境に優しい車の購入を促進する措置などを打ち出している。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 就職四季報プラスワン
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 御社のオタクを紹介してください
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日系小売企業が本格進出<br>変貌するインドビジネス

日系企業は製造業が半分近くを占めるインド市場。ここへきて小売企業の進出表明が相次いでいます。サントリー、ココイチ、セブン-イレブン、ユニクロ、メルカリなど、人口増と若者の旺盛な消費意欲を取り込む各社の戦略に迫ります。