iPhone6発売、米国での盛り上がりは?

<動画>アップルの本拠地でも大人気

パロアルトの店に登場したティム・クックCEO(撮影:田邉佳介)

新型iPhone6とiPhone6 Plusが金曜日に発売されると、購入を希望する多数の熱狂的なアップルファンで、長い列ができた。

iPhone6とiPhone6 Plusの発売が開始すると、ニューヨーク市の5番街では歓声が上がり、ハイタッチが見られた。

アンドレアス・ギブソンさんは、新型のiPhone6 Plusをネットで事前予約し、一番に手に入れようと、午前3時に並んだ。「Apple Payに一番期待しています。財布を出さなくても支払いができるようになります」(ギブソンさん)

他の人も同様に興奮している。ケヴィン・フィッツパトリックさんは「記憶容量が増量したこと、NFC搭載が気になります。グラフィックを考えても、より見やすくなっているのだと思います」。

デズリー・ジェモットさんは「女性なので、軽くなったところが気に入っています。機能的には、Apple Payがいいですね。たくさんのカードを持ち歩かずに済みます」と語りました。興奮した購入希望者らの列は、5番街のアッブルストアから、10ブロック以上伸びた。過去に、注文が殺到したために入荷待ちになったことを思い起こす風景だ。

次ページAndroidとの差は?
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 越湖信一のスーパーカー列伝
  • 日本と中国「英語教育格差」
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
スペシャルインタビュー<br>元ラグビー日本代表・畠山健介

今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。