JAL、ANAと中堅の間に一段と開く格差【動画】 「空の賑わい」戻らぬ夏、業界構造も浮き彫り

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コロナ禍において航空会社の事業環境はかなりの厳しさです。

ANAホールディングスと日本航空(JAL)の2021年4~6月期の売上高は1年前よりは回復しているものの、コロナ禍の影響がなかった2年前の4割程度まで落ち込んでいます。

ANA、JALともに財務面は底堅い

ただ、ANA、JALともに財務面は底堅いという側面があります。

画像をクリックすると『週刊東洋経済プラス』の「航空異変」特集ページにジャンプします

一方、スターフライヤー、ソラシドエア、エア・ドゥ、スカイマークといった中堅航空会社においては、かなり緊張感が高まってきています。

東洋経済が運営する会員制の経済ニュースサイト『週刊東洋経済プラス』の特集「航空異変」より、ポイントを動画にまとめました。

東洋経済オンライン編集部の紐野義貴と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:小澤麻衣、撮影:梅谷秀司)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
東洋経済オンライン編集部

ベテランから若手まで個性的な部員がそろう編集部。編集作業が中心だが、もちろん取材もこなします(画像はイメージです)

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