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子を夜長く寝かすには「昼寝短縮」が効果的な訳 1日に必要な睡眠時間は実は決まっている

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短くする時間の目安としては、まずはお昼寝を20%くらいカットしてみて、夜の睡眠時間の様子を見ると、うまくいくことが多いようです。だいたいごきげんで、たまに疲れてぐずる程度におさまるお昼寝時間を見つけましょう。

夜の寝つきが一度よくなったのにまた悪化するようなら、さらにお昼寝を短くしてもよいでしょう。

必要なお昼寝の時間は成長とともに減っていきます。「赤ちゃんの睡眠時間」のグラフを定期的にチェックして、調整してください。必要なお昼寝時間を過ぎたら、赤ちゃんを起こしても問題はありません。

お昼寝から起こしてぐずったら、授乳したり、おもちゃや窓の外を見せたりして、気をそらすといいでしょう。

赤ちゃんと遊ぶ時間を増やす

お昼寝を減らすもうひとつの考え方は、お昼寝のあいだに起きている時間を長くするということです。

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お昼寝から早めに赤ちゃんを起こすと、その分早く疲れて、すぐに次のお昼寝をしようとするかもしれません。赤ちゃんと遊ぶ時間を増やして、無理のないように、お昼寝の間隔を長くしていきましょう。

30~45分くらい起きている時間がのびても問題はないのです。もちろん、赤ちゃんがぐったりしていて、明らかにお昼寝が必要なときは、寝かせてあげてください。

決まった時間だけお昼寝をしたのに、就寝時間まであと3時間もあるというときは、夜にすこしだけ寝かせても大丈夫です。とくに、長いあいだ起きていられない小さな赤ちゃんは、仮眠も必要です。ただし、あまり長い時間寝かせすぎないようにしましょう。30〜40分で十分です。

仮眠するときは、赤ちゃんに、「まだ夜じゃないんだ」とわかってもらうことが大切です。ライトは明るいまま、いつものお昼寝の場所で寝かせます。

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