ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 「新宿」ビックリするほど激変する再開発の全貌 渋谷の次はこの街が主役、先手を打つ小田急 5分で読める 公開日時:2020/10/26 05:40 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 小田急が新宿に建てる新ビルの完成イメージ(写真:小田急) 同社が建設するのは高さ260メートル、地上48階の大型複合ビル。低層階が商業施設、高層階がオフィスとなる。「スクランブルスクエア東棟と同程度の規模感」と小田急の担当者は話す。2022年度に着工し、2029年度の完成を目指す。完成後は高さ243メートルの東京都庁舎を抜き、新宿西口の新たなランドマークとなる。小田急の敷地に隣接する東京メトロの敷地も使うため、両社の共同事業となる。 この記事は有料会員限定です 残り 998文字 ログイン 有料会員登録