謝罪の内容は、あまりにも率直だ。崔部長は、「今回の事故の責任はわが党の人民愛の政治をきちんと受け止めることができなかった自分にある」と述べたうえで、「人民の生命・財産に危険となる要素をきちんと取り除き、徹底した対策を立てられず、想像もできないほどの事故が発生したことを反省している」と述べている。
さらに、「今後は人民大衆を第一に考える党の崇高な意図を受け止め、人民保安部がいつでも人民の利益と生命財産を徹底して保護する本当の人民のための保安機関になるためにすべてを捧げる」とまで述べたとしている。報道ぶりをみると、崔部長だけでなく関係幹部たちの謝罪と反省の言葉がずらりと並んでいる。
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