アフターコロナはバブルになる可能性が大きい

適応的市場仮説でコロナ後の市場を考えてみた

さてここからは競馬コーナーだ。9日(日)に行われるレパードステークスは、新潟競馬場のダート1800メートルで行なわれる3歳馬のG3だ。

定量戦なので力通りに決まると考えるのがセオリーだが、直線が長く追い込みが効きそうなのだが、コーナーがきつくて器用さが要求される適正把握の難しいコースなので、狙いの立て方が難しい。

レパードステークスの本命はデュードヴァン

本命は、たぶん人気になるだろうが一枚力が抜けている感じのデュードヴァンだ。前走、カフェファラオとは大きな差があったが、追い込みの脚色が素晴らしい。今回は川田将雅(ゆうが)騎手なので、出遅れないだろうし、目一杯力を出させるだろう。

対抗にミヤジコクオウを採る。前々走の内容がいいし、前走は差の大きな負けだが左回りを経験したことはプラスだ。

ブランチェックを3番手と見る。前々走、前走と距離は短いが左回りのダートで着差をはっきり付けて勝っている。200メートルの距離延長をどう見るかだが、コーナーがきつくて平坦なコースなので問題あるまい。

以下、ライトウォーリア、ニュートンテソーロ、ラインベックを押さえる。

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