――ITツールが伸びているということは、売り上げの比重はITソリューションにシフトしているのでしょうか。
シフトしているというより、ITソリューションでも伸ばしていくイメージだ。2021年4月から「富士フイルムビジネスイノベーション」という新社名になる。現在は欧米地域で販売していないが、4月からはまず欧米地域へのOEM供給を中心に事務機器の販売を開始する。
(販売拡大の)具体的な計画はまだ決まっていないが、すでにコロナ環境下でも海外の競合の複合機メーカーとOEM供給の話をして、契約も一部決まっている。ソフトウェアなどITサービスも伸ばしていき、ハードウェアも伸ばしていける。
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