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30歳大食いOLが10カ月で「美筋女王」になった訳 「冴えない人生」から一転!日本チャンピオンに

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  • 安井 友梨 外資系銀行員・ビキニフィットネスアスリート
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以下は、私の「大食い記録」のほんの一例です。

●グループで焼き肉食べ放題に行って、友達がお皿にとって食べきれなかった分を私が完食
●焼き鳥店のコースで「ひとりで3人前(30本)」を食べて、「もっと出してください」と注文したら、お店の人に「もうネタがない」と言われた。
●そのコースのシメにラーメン、カレー、うどんなど5種類が用意されていたが、「その全部を大盛りでください」と言って、お店の人をフリーズさせた。
和菓子は一箱全部食べる
 「赤福餅」は1回に1列(4個)をすくって一口で食べ、3すくいで1箱12個入りを完食するのがお気に入り。
●大大大好きなおはぎは、「いっきに20個」は軽く平らげる。
シュークリームも「いっきに20個」は当たり前
ケーキは「ひとりで1ホール」食べる。
●大学時代は和菓子が食べたいがために茶道部に入部。バイト代はすべて食べ歩きに費やす。
男性も含めて、自分より大食いな人を、いままで身近に見たことがない

これは、ひとつも誇張していません。競技生活では1年を通してオンとオフの期間があるのですが、オフの期間は、いまでもこれくらいの量を食べています

転機は、母が「20キロ以上のダイエット」に成功

これだけ食べれば、当然太ります。以前の私もそうでした。

ダイエットに挑戦しても失敗、リバウンドを繰り返し、さらに落ち込む――。そんな、どうしようもなく冴えないOLだったのです。

そんな私に転機が訪れたのは30歳のとき。家族のなかでも、母と私はとくに太りやすい体質で、母は体重が80キロ以上ありました

その母が、ある日、スポーツジムに通い始め、なんと「20キロ以上のダイエット」に成功したのです。

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