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自身の責任が限定的であることを強調する笹井氏
笹井氏も、「シニア共著者として正確を旨とする科学にはあってはならないことで慙愧の念に堪えない」「(論文の)文章全体を俯瞰する立場であり、責任は重大」としながらも、「論文のアドバイザーを依頼はされたが、(当時は)若山研究室の客員研究員であり、それを飛び越えてノートを持ってこいとはいえない」と自身の責任が限定的であることを強調している。「(2013年3月以降、小保方氏は)PI(研究室主宰者、大学なら准教授相当)であり、直属の部下でもないのに、ノートを見せろというようなぶしつけな依頼は難しい」。
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