ビジネス #海外(鉄道) 前の記事 次の記事 再び中古車両頼み?日本の鉄道輸出「前途多難」 輸入停止だったミャンマーに気動車無償譲渡 11分で読める 公開日時:2020/05/16 05:05 高木 聡 アジアン鉄道ライター フォロー 日本の中古気動車が、いまミャンマーの鉄路で新たな命を吹き込まれつつある。新潟育ちのキハ40系列は役目を終えて海を渡り、やがてヤンゴン環状線の改良事業を支える存在に―。だが、ODA無償譲渡の背後には予算不足や新型車両調達の難航など複雑な事情も潜んでいた。なぜ今、昭和生まれの国鉄型が注目されるのか、その舞台裏に迫る。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む