米新規失業保険申請、過去5週間で2600万件  

前週の523万7000件から減少だがなお高水準

米労働省が23日発表した18日終了週の新規失業保険申請件数は442万7000件と、前週から減少したものの高水準を維持し、過去5週間の申請件数は2600万件に達した。アーカンソー州フォートスミスの就職センターで6日撮影(2020年 ロイター/Nick Oxford)

[ワシントン 23日 ロイター] - 米労働省が23日発表した18日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は442万7000件と、前週の523万7000件(下方改定後)から減少したものの高水準を維持し、過去5週間の申請件数は2600万件に達した。市場予想は420万件、予想上限は550万件だった。

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