「JR東日本アプリ」がなかなか面白い

スマホはどこまで情報端末になれる?

新世代リーダー予備軍とも言える10代の優秀な若者は、どんな未来を描いているのか。「スーパーIT中学生」「スーパーIT高校生」として早くから独自の道を切り拓いてきたデジタルクリエーターの灘高生が、未来予測を発信。ITや政治、経済、教育、ときにはアイドルや女の子ネタまで、感度の高い移り気なアンテナがキャッチするまま書き連ねる。

 

Tehuの言葉「『JR東日本アプリ』がなかなか面白い」

画面上で遅延証明書を出してくれる

「JR東日本アプリ」の特別サイト

先日、JR東日本が「JR東日本アプリ」の公開を発表しました。対応OSはiOSとAndroidで、公開予定日は3月10日です。

なんだ、最近流行している内容のない企業の情報アプリかと思いきや、プレスリリースと技術情報を見てみると、意外と本気度が高いように感じたので、ご紹介します。

まずは一般的な機能。駅の改札口で普通に見かけるようになった路線の遅延情報を表示したディスプレーが、スマートフォンでも閲覧可能に。首都圏以外の電車(東北・信越・在来線特急・新幹線)も、公式の遅延情報が閲覧できるようになりました。

駅の電光掲示板(発車標)の情報を確認できる機能もついており、乗り換え案内ではわからなかった編成の情報や到着ホームなども見ることができるようになりました(サービス開始段階では東京・品川・新宿・上野のみの提供)。画面上で遅延証明書を出してくれたりもするので、遅れたときに証明書をもらう列でさらに遅れるといったことはなくなるかもしれません。

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なぜあの会社の収益力は高いのか。パーク24、「かつや」のアークランドサービスなど17社の稼ぎの秘訣を大公開。テーマは「内需」「海外」「新市場創造」「重厚長大企業の復活」。産業天気図や出遅れ銘柄ランキング、株価10倍銘柄なども。