冬こそ"お湯シャンプー"すべきこれだけの理由

冬の乾燥トラブルをブロック

では、北條先生のお墨つき“週刊女性”的「正しい湯シャン」のやり方をどうぞ!

頭皮と髪を守る「正しい湯シャン」のやり方

1.ブラッシング

1.ブラッシング(イラスト:上田惣子)

皮と髪の毛を、やわらかいブラシでとかす。頭皮や髪の毛についたホコリなどをとることで、シャワー時に汚れが落ちやすくなる。

2.濡らす

2.濡らす(イラスト:上田惣子)

シャワーは38度~40度とぬるめの温度にして、3分ほどかけてじっくりとお湯を十分に地肌にまで浸透させる。頭皮の汚れと余分な脂だけが流れ落とされ、なおかつ皮脂は落とさずに残る。

※冬場はシャワー前に湯船につかり、毛穴を広げることでより汚れが落ちやすくなる

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