「ミニバブル相場」が始まったかもしれない

オエノン工場見学の「サプライズ土産」に感動

会社は構造改革中で10月には、清水工場で新設備が稼働し、アルコールの製造量が、年3万5000キロリットルから7万5000キロリットルへ倍増し、11月には本社移転(浅草東駒形)、銀座6丁目の本社は、ホテルへ建て替えで、2023年1月に開業(ロイヤルパークホテルアンドリゾーツ)するそうだ。ホテルの経営には関わらない。

お土産を開けてびっくり!「特製電気ブラン」が!

工場見学と西永社長のお話を聞いて、業務への理解が深まり、参加してとても良かった。お土産は、開けてビックリ、私のネーム入り&社長の顔写真&直筆サイン入り「電気ブラン」。これは、何かのイベントやお祝いごとの時に使えそうだ。オエノンホールディングスの株価は、前日比変わらずの396円。日経平均株価は、40円安の2万1960円と11日ぶり反落。

なんと!お土産は名前入りの「特製電気ブラン」だった(筆者撮影)

【9月19日 木曜日】日経225先物は、110円高の2万1910円、NYダウは、36ドル高の2万7147ドル。FRB(米連邦準備制度理事会)が、0.25%追加利下げを発表。荷物を運ぶのにレンタカー(軽トラ)を借りようとオリックスレンタカーへ電話したら「軽トラは、株主優待の対象車ではありません」といわれた。

優待価格ではない価格を聞いて、トヨタレンタリースへも聞いてみたら、どちらも6時間5400円(税込み)と同じ価格だった。

そして、いつもガソリンを入れているスタンドで聞いたら、12時間2500円(税込み)と格安だったので即決。4時間程度で返したのだが、車を返すときには、満タン返しにするのだが、ガソリンスタンドがやっていると返すときにその場で入れられるので、便利だと思った。それにしても、オリックスの株主優待は使えないな。日銀は、金融緩和策の現状維持を決定。日経平均株価は、83円高の2万2044円。

【9月20日 金曜日】日経225先物は、70円高の2万1940円、NYダウは、52ドル安の2万7094ドル。ヤフー(4689)を320円(前日比+6円)で200株売り、1万1000円の利益確定。買いは2018年12月27日に265円で。200株と少ない理由は、NISA口座の枠が余っていたので、消化するために少額投資となった。携帯のソフトバンクは、19円高の1549円と上場来高値更新。日経平均株価は、34円高の2万2079円と続伸。

【9月21日 土曜日】日経225先物は、120円安の2万1790円、NYダウは、159ドル高の2万6935ドル。1ドル=107.56円、1ユーロ=118.53円、1ポンド=134.14円と円安進む。

ラグビーワールドカップが始まった。日本代表のリーチ・マイケルさんは、合同酒精(オエノングループ)のビッグマンという北海道NO.1焼酎のCMに出演している。放映は北海道限定だそうだが、オエノングループのホームページ内CM情報やYouTube(オエノングループ公式チャンネル)から見ることができる。社長と語る会では、わざわざラグビーのユニフォームに着替えて登場するパフォーマンスもあり、参加者を楽しませてくれた。

さて、株式マーケットの状況は、日経平均株価は、9月3日から17日まで10連騰(1381円高)するという、9月相場としては「意外高」になっている。この背景は、世界的な金融緩和があるのではないか。アメリカの追加利下げや、欧州中銀の量的緩和政策再開と3年半ぶりの利下げなどだ。この日経平均株価の10連騰は、ミニバブル相場のスタートの合図かもしれない。

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