「ミニバブル相場」が始まったかもしれない

オエノン工場見学の「サプライズ土産」に感動

【9月13日 金曜日】日経225先物は、30円高の2万1660円、NYダウは、45ドル高の2万7182ドルと7日続伸。値上がり目的保有のジャックスは、年初来高値更新し、36円高の2350円。また、優待目的保有のヤマダ電機(9831)は、7円高の526円と高値引け。9月の株主優待権利取りの値動き。日経平均は、228円高の2万1988円と2年ぶりの9日続伸と意外高し、一時2万2000円台回復。世界的金融緩和期待で買い戻しの展開。

【9月14日 土曜日】日経225先物(12月限)は、80円高の2万1880円、NYダウは、37ドル高の2万7219ドル。1ドルは、108.13円、1ユーロは、119.78円、1ポンドは、135.09円と円安進む。9月前半の日経平均株価は、8月の下げ分(約1500円)を戻す展開。

【9月16日 月曜日】敬老の日。サウジアラビア、石油施設に対する無人機の攻撃で、生産が日産570万バレル減ったと報道。NY原油先物相場が、15%高の1バレル63ドルと急騰した。

【9月17日 火曜日】NY市場は、142ドル安の2万7076ドルと9日ぶり反落。地政学的リスクの影響か。携帯のソフトバンク(9434)は、5G基地局整備計画を2年前倒しと発表し、16.5円高の1530円で引けた。14時10分には、20.5円高の1534円の上場来高値を更新した。9月26日の配当権利取りの買い、自己株買い、空売りの買い戻しとトリプル買い銘柄。売出価格1500円で3200株保有中。日経平均株価は、13円高の2万2001円と10日続伸で、5カ月ぶりの2万2000円台回復。

オエノンHDの社長懇談会・工場見学は好印象

【9月18日 水曜日】日経225先物は、50円高の2万1860円、NYダウは、33ドル高の2万7110ドル。オエノンホールディングス(2533)の「第8回社長と語る会」出席(1000株以上保有で抽選)のため、合同酒精の東京工場へ行く。参加者は20数名。

東京工場なのだが、場所は千葉県松戸市にあり、最寄り駅はJR北松戸駅で徒歩2分という立地に、東京ドーム1.5個分の広さの工場だそうだ。約130人(パート含む)が働いている。約1時間工場見学をして、西永裕司社長から丁寧な会社の状況説明があり、その後、お楽しみの試飲があった。アルコールの製造は静岡県の清水工場で製造し、東京工場では、ビンや缶、ペットボトルへ詰めて商品として製造している。

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