ビジネス 住友重機、焼却灰施設を巡る紛争の全貌 京都市とのイザコザは裁判に発展も 5分で読める 公開日時:2014/01/29 05:00 有料会員限定 渡辺 清治 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 確約していた2013年8月末までの引き渡しが実現しなかったため、京都市は工事発注契約の解除を通告し、11月には損害賠償などを請求。住友重機へ支払い済みの工事代金(98億円)の返金とその利息、施設整備のために他の土木・建築工事業者に支払った費用など、その合計請求金額は202億円にも上る。さらに、同社の負担ですみやかに施設全部を解体・撤去するよう求めた。 この記事は有料会員限定です 残り 892文字 ログイン 有料会員登録