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西武鉄道が2014年に社内イベント向けに実施した「妖怪ウォッチ」のラッピング電車。車体への広告は注目を集める(撮影:尾形文繁)
こうした車内広告だけではない。車体の外側も広告スペースとして活用される。山手線の場合、1編成に2週間の車体広告を行った場合の料金は600万円。別料金となるが車体広告に車内広告を組み合わせて、車両のすべてを自社の広告で埋めることも可能だ。ユニークな車体広告は新聞やテレビで話題になることも多く、波及効果も高い。
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