拘束紐を手首からぶら下げた女性の行方は?

テキサス州、防犯カメラに映った後で不明に

 8月28日、米テキサス州モンゴメリー郡で、Tシャツだけを着た女性が切れた拘束紐を手首からぶら下げた状態で民家の防犯カメラに映り、その後行方が分からなくなったとして、地元警察が捜索している。提供写真(2018年 ロイター/ Courtesy Montgomery County Sheriff's Office)

[28日 ロイター] - 米テキサス州モンゴメリー郡で、Tシャツだけを着た女性が切れた拘束紐を手首からぶら下げた状態で民家の防犯カメラに映り、その後行方が分からなくなったとして、地元警察が捜索している。

警察によると、女性は24日午前3時20分に、民家のドアベルを鳴らして立ち去った。

女性の画像はネットで広く共有されている。白人で暗い髪の色で、上半身にTシャツのみを着て、民家の扉に近づいている様子が映っている。両手首に拘束紐と思われるものが巻かれていて、自身で切ったとみられている。

警察はソーシャルメディアへの投稿で「この個人に該当する地域で、行方不明届けはない」と述べている。

警官らは付近の民家や店の防犯カメラの映像を確認するとともに、この女性の身元を確認するため情報提供を呼びかけている。

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