東洋経済オンラインとは
ビジネス #自動車最前線

ホンダ「5代目CR-V」ついに復活したSUVの全貌 ターボとHV、価格やメカニズムなど詳細判明

7分で読める
2/3 PAGES

ボディカラーや内外装、これが「5代目CR-V」だ!

  • プラチナホワイト・パール プラチナホワイト・パール
    (写真:ホンダ)
  • ルナシルバー・メタリック ルナシルバー・メタリック
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • クリスタルブラック・パール クリスタルブラック・パール
  • 5人乗りのインテリア 5人乗りのインテリア
  • 7人乗りのインテリア 7人乗りのインテリア
  • インテリアイメージ(ブラック) インテリアイメージ(ブラック)
  • 木目調パネル 木目調パネル
  • ドアトリム(ブラウン) ドアトリム(ブラウン)
  • 電動パノラミックサンルーフ 電動パノラミックサンルーフ
  • SPORTモードスイッチ SPORTモードスイッチ
  • 減速セレクター 減速セレクター
  • 4WDトルク配分メーター表示 4WDトルク配分メーター表示
  • ドライビングポジションシステム ドライビングポジションシステム
  • 5人乗りシートアレンジ レバー 5人乗りシートアレンジ レバー
  • 5人乗りシートアレンジ 片側倒し 5人乗りシートアレンジ 片側倒し
  • 5人乗りシートアレンジ 両側倒し 5人乗りシートアレンジ 両側倒し
  • 7人乗りシートアレンジ 2列目スライド 7人乗りシートアレンジ 2列目スライド
  • 7人乗りシートアレンジ 2列目跳ね上げ 7人乗りシートアレンジ 2列目跳ね上げ
  • 7人乗りシートアレンジ スーツケース積載イメージ 7人乗りシートアレンジ スーツケース積載イメージ
  • トノカバー トノカバー
  • USBジャック USBジャック
  • フロントドアポケット フロントドアポケット
  • リアドアポケット リアドアポケット
  • 2列目センターアームレスト 2列目センターアームレスト
  • 運転席&助手席シートヒーター 運転席&助手席シートヒーター
  • 電子制御パーキングブレーキ 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能 オートブレーキホールド機能
  • 本革シート&専用インテリア 本革シート&専用インテリア
  • ブラインドスポットインフォメーション ブラインドスポットインフォメーション
1/
  • プラチナホワイト・パール
  • ルナシルバー・メタリック
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • 5人乗りのインテリア
  • 7人乗りのインテリア
  • インテリアイメージ(ブラック)
  • 木目調パネル
  • ドアトリム(ブラウン)
  • 電動パノラミックサンルーフ
  • SPORTモードスイッチ
  • 減速セレクター
  • 4WDトルク配分メーター表示
  • ドライビングポジションシステム
  • 5人乗りシートアレンジ レバー
  • 5人乗りシートアレンジ 片側倒し
  • 5人乗りシートアレンジ 両側倒し
  • 7人乗りシートアレンジ 2列目スライド
  • 7人乗りシートアレンジ 2列目跳ね上げ
  • 7人乗りシートアレンジ スーツケース積載イメージ
  • トノカバー
  • USBジャック
  • フロントドアポケット
  • リアドアポケット
  • 2列目センターアームレスト
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能
  • 本革シート&専用インテリア
  • ブラインドスポットインフォメーション

日本国内におけるCR-Vは4代目までモデルチェンジを重ねたが、2016年8月をもっていったん販売をやめていた。つまり、2年ぶりの日本復活だ。アメリカで2016年10月に発売し、その後タイ、インドネシア、中国などで販売してきたモデルを日本向けにアレンジした。

近年の乗用車市場でSUVの人気が高まる中、ホンダはコンパクトSUV「ヴェゼル」の国内販売が堅調ながら、その上のクラスのSUVが空白地帯となり、競合に顧客を奪われていた。CR-Vの再投入によってトヨタ自動車「ハリアー」、日産自動車「エクストレイル」、マツダ「CX-5」「CX-8」など国産ミドルサイズSUVに対抗する。

横幅は国産ミドルサイズSUVで最も広い

5代目CR-Vのボディサイズは全長4605×全幅1855×全高1680mm(4WDの全高のみ1690mm)。歴代CR-Vの特徴を引き継いだエクステリアデザインで、1~4代目に比べると大きく立派になり、風格を増した印象だ。

左から初代、2代目、3代目、4代目CR-V(写真:ホンダ)

主な競合車と比較してみよう。

○トヨタ「ハリアー」(全長4725×全幅1835×全高1690mm)
   ガソリンエンジンモデル(5人乗り、2WD/4WD)
   294万9480~378万0000円
   ハイブリッドモデル(5人乗り、4WD)
   377万4600~460万4040円
○日産「エクストレイル」(全長4690×全幅1820×全高1730~1740mm)
   ガソリンエンジンモデル(5人乗り/7人乗り、2WD/4WD)
   219万7800~356万5080円
   ハイブリッドモデル(5人乗り、2WD/4WD)
   258万9840~384万4800円
○マツダ「CX-5」(全長4545×全幅1840×全高1690mm)
   ガソリンエンジンモデル(5人乗り、2WD/4WD)
   249万4800~321万3000円
   ディーゼルエンジンモデル(5人乗り、2WD/4WD)
   280万8000~352万6200円
○マツダ「CX-8」(全長4900×全幅1840×全高1730mm)
   ディーゼルエンジンモデル(7人乗り、2WD/4WD)
   319万6800~419万0400円

5代目CR-Vの価格帯(323万~436万円台)は、競合の国産ミドルサイズSUVを意識した設定に見える。CR-Vは2016年にSUVカテゴリで販売台数世界一を記録したモデル。主戦場はアメリカだ。そのためか、ボディサイズは横幅が競合の国産SUVの中ではいちばん広い。

3/3 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象