ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 三菱自動車"完全独り立ち"に向け残る懸念 2100億円の公募増資で優先株を処理するものの・・・・ 4分で読める 公開日時:2013/11/07 10:00 有料会員限定 中川 雅博 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 優先株の処理が終わっても、御三家が34%以上の議決権を維持する形での「支援」は続く。「一般株主にとっては3社の支援があったほうが信用補完になるし安心してもらえるのではないかと考えている。次の中計期間は少なくとも残ってもらうが、その後のことはこれから考えていく」(益子社長)。支援の継続は「サポートしていただきたいと当社から強くお願いした」(市川副社長)という。 この記事は有料会員限定です 残り 868文字 ログイン 有料会員登録