「エアギター」世界選手権、日本人女性が優勝

「セブンシーズ」こと名倉七海さん

 8月24日、フィンランド中部のオウルで恒例の「エアギター世界選手権」が開かれ、日本から参加した「セブンシーズ」こと名倉七海さんが優勝した(2018年 ロイター/Lehtikuva/Eeva Riihela)

[ヘルシンキ 24日 ロイター] - フィンランド中部のオウルで24日、恒例の「エアギター世界選手権」が開かれ、日本から参加した「セブンシーズ」こと名倉七海さんが優勝した。

エアギターは、実際にはギターを持たず、いかにもギターを演奏しているかのように見せるパフォーマンス。今年で23回目となる。

あいにくの天気の中行われた世界大会では、15人のファイナリストがステージに登場し、演技を競った。

今年最高齢の出場者は「ミスター・ボブ」として知られるカナダのボブ・ワグナーさん。決勝前夜に行われたダークホース部門に出場し、ステージ上で75歳の誕生日を祝った。

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