フェイスブックが利用者の信用格付けを開始

悪意のある利用者を特定するため

 8月21日、米紙ワシントン・ポストは21日、インターネット交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブック(FB)が偽情報の拡散を防ぐため、FBの利用者の信頼性に基づいて、利用者を格付けする対策を始めた、と報じた。写真はフランスのボルドーで昨年2月撮影(2018年 ロイター/Regis Duvignau)

[ワシントン 21日 ロイター] - 米紙ワシントン・ポストは21日、インターネット交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブック(FB)<FB.O>が偽情報の拡散を防ぐため、FBの利用者の信頼性に基づいて、利用者を格付けする対策を始めた、と報じた。

FBのプロダクト・マネジャー、テッサ・ライオンズ氏は同紙とのインタビューで、FBがこの1年間で、この格付けシステムを開発したことを明らかにした。同氏は、悪意のある利用者を特定するための取り組みを任されている。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「生活定点」で振り返る平成
  • 賃金・生涯給料ランキング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
衰退か再興か<br>アトキンソンと考える<br>日本の生存戦略

急激な人口減少と高齢化の先に待ち受ける地盤沈下を避け「日本再興」を進めるには、従来の常識にとらわれず新しい発想で問題に取り組むことが必要だ。最低賃金の引き上げを含む3つの生産性向上策を軸に、日本が生き残る道を探った。