米ブランデス社、保有する大塚家具株を売却

ずべて売却、売却前の保有比率は6.41%

 8月20日、米ブランデス・インベストメント・パートナーズが関東財務局に提出した変更報告書によると、15日時点で同社は保有する大塚家具株式を全て売却した。写真は大塚家具の大塚久美子社長。都内にある同社のショールームで2015年5月撮影(2018年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 20日 ロイター] - 米ブランデス・インベストメント・パートナーズが関東財務局に20日提出した変更報告書によると、15日時点で同社は保有する大塚家具<8186.T>株式を全て売却した。売却前の保有比率は6.41%。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • iPhoneの裏技
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 地方創生のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
崖っぷちに立つ大塚家具<br>久美子社長ロングインタビュー

父と娘が繰り広げた「お家騒動」の末、業績は悪化の一途。人材流出も止まらない。ファンドからの出資を得たが、運転資金は風前の灯だ。背水の陣を敷く大塚久美子社長の胸中やいかに。4ページのインタビューで、その強固な「信念」が語られる。