東洋経済オンラインとは
ビジネス #自動車最前線

ホンダ「N-VAN」、実際買うならどのグレードか 3つのスタイル、仕事・レジャーで選び分け

8分で読める
2/4 PAGES
3/4 PAGES
大開口を持ったボディと、助手席部分までフラットになる荷室を生かして、物販車両にも(撮影:大澤誠)

そういった面を考えると、仕事の相棒として選ぶなら「L Honda SENSING」がオススメと言えそうだ。Honda SENSINGをレスにすると7万円ほど安くなるが、万が一のときのためを考えると、目先の安さにつられてレス仕様を選ぶのはオススメできないところだろう。

レジャーで使うならどのグレード?

レジャーで使う場合だが、レジャーに全力を傾け、クルマにはそれほど予算をかけたくない! というのであれば、仕事用と同じく「L Honda SENSING」で十分だろう。しかし、このグレードを選択するとボディカラーがソリッドのホワイトかシルバーメタリックの2色しか選択できず、商用車感がとても強くなってしまう。

商用車感を抑えたいというのであれば、必然的に+STYLEシリーズとなる。どちらも7色の展開となるが、+STYLE FUNにはプレミアムイエロー・パールⅡが、+STYLE COOLにはプレミアムベルベットパープル・パールがそれぞれ専用色として設定されている。

(左)プレミアムイエロー・パールⅡと、(右)プレミアムベルベットパープル・パールの車体(撮影:大澤誠)

次ページが続きます:
【いちばんの違いはルーフ形状】

4/4 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象