ベルギー監督、「日本はきっと強敵になる」

「自分たちが信じるサッカーをする」

 6月30日、サッカーのW杯ロシア大会、決勝トーナメント1回戦で日本と2日に対戦するベルギー代表は過去22戦負けなし。ロベルト・マルティネス監督は、強い気持ちで試合に臨むと述べた。カリーニングラードで27日撮影(2018年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[モスクワ 30日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会、決勝トーナメント1回戦で日本と2日に対戦するベルギー代表は過去22戦負けなし。ロベルト・マルティネス監督は、強い気持ちで試合に臨むと述べた。

ベルギーと日本は昨年11月に親善試合で対戦し、ベルギーが1─0で勝利。日本はW杯の2カ月前に指揮官が西野朗監督に交代した。マルティネス監督は日本について、「きっと強敵になる。彼らはカウンター攻撃の仕掛け方を分かっている」と警戒した。

さらに同監督は「強い気持ちで日本戦を迎えられるのはとてもいいこと」とコメント。「ひとつとしてミスを許せる状況にはないが、自分たちが信じるサッカーをする」と語った。

先発が予想されるドリース・メルテンスは、ベルギーが2014年W杯ブラジル大会と2016年欧州選手権の両大会で準々決勝敗退を喫したことは選手たちの胸に刻まれているとし、それがチームの力になると語った。

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