ベルギー監督、FWルカク故障の不安を否定

「ルカクは完全に回復した」

 6月29日、サッカーのベルギー代表率いるロベルト・マルティネス監督は、W杯決勝トーナメントの日本戦に向けて、FWロメル・ルカク(写真)の故障の不安を否定した。モスクワで23日撮影(2018年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[モスクワ 29日 ロイター] - サッカーのベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督は29日、ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の日本戦に向けて、FWロメル・ルカクの故障の不安を否定した。

ルカクは23日に行われた1次リーグ第2戦のチュニジア戦で足首を負傷。28日のイングランドとの最終戦を欠場した。マルティネス監督は報道陣に対し、「ルカクは完全に回復した」と述べ、7月2日の日本戦には出場できる見込みだとした。

また、イングランド戦で目の周りを打撲し、視力の低下がみられたDFトーマス・フェルマーレンについても、日本戦までには回復する見通しと明かした。

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