コロンビアが快勝、ポーランドは敗退決定

決勝進出は3チームのうちの2チーム

 6月24日、サッカーのW杯ロシア大会1次リーグH組、コロンビアがポーランドに3─0で勝利した。写真は2点目を決めたラダメル・ファルカオ(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[カザニ(ロシア) 24日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は24日、各地で1次リーグの試合を行い、日本と同じH組では、コロンビアがポーランドに3─0で勝利した。

コロンビアは前半40分、ジェリー・ミナのゴールで先制すると、1点リードで折り返した後半25分に主将ラダメル・ファルカオ、その5分後にフアン・クアドラードが決めて、快勝を収めた。

ホセ・ペケルマン監督は、「勝たなければならないというプレッシャーの中でプレーをし、ミスは許されない試合だった。試合が進むとともに、われわれのサッカーのクオリティーを出せるようになった」と振り返った。

一方のポーランドは、開幕2連敗で敗退が決まった。エースのロベルト・レバンドフスキは「率直に言って、僅差で負けたわけではない。私もみんなも力を尽くして戦ったが、ただ戦うだけではW杯の試合には勝てない。われわれには、勝利に必要なクオリティーが少な過ぎた」と述べた。

これでコロンビアは勝ち点3とし、トップの日本とセネガルに1差の3位に。28日にセネガルと戦う。

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