男子400メートル予選で5人全員失格の珍事

世界室内、全員が失格となったのは初めて

 3月2日、陸上の世界室内選手権、男子400メートル予選3組で走った5人全員が失格になるという珍事があった。カタールのアブダル・ハルーン(中央)はフライングによりスタート前に失格(2018年 ロイター/Phil Noble)

[バーミンガム(英国) 2日 ロイター] - 陸上の世界室内選手権は2日、各競技を行い、男子400メートル予選では3組で走った5人全員が失格になるという珍事があった。

トップでゴールしたグレナダの選手はコースをはみ出たとして失格。ジャマイカとラトビア、バハマの3選手も同じ理由で失格となった。2017年世界選手権での銅メダリスト、アブダル・ハルーン(カタール)はフライングによりスタート前に失格となっていた。

統計の専門家、マーク・バトラー氏によると、陸上の主要大会の予選で全員が失格となったのは初めてだという。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナウイルスの恐怖
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • トクを積む習慣
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本の経常収支に構造変化<br>10年後には赤字化も?

ドル円相場が不思議な安定を続けています。その背後に日本企業や投資家の行動変化があり、統計数値として経常収支に表れます。10年後に経常黒字が消え、通貨の信認を問われる時代になる可能性を踏まえ、国も企業も戦略を構築しておく必要があります。