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徳田虎雄氏が病気療養中の湘南鎌倉総合病院
「生命だけは平等だ」という徳洲会の理念のもと、離島や僻地医療、救急医療などに力を入れてきた徳洲会グループだが、日本最大の医療法人グループとなった今も、徳田虎雄ら徳田ファミリーらが経営の一切を支配する私物化が続いていた。だが、徳田虎雄氏の二男・毅・衆議院議員(自民党・鹿児島2区)の公職選挙法違反(運動員買収)容疑で、東京地検特捜部の強制捜査が入ると、マスコミ報道も激しくなり、報道を通じて私物化の実態が明るみになっていった。
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