40代で「疲れず、サボらず」運動を続ける5秘訣

「レジェンド葛西紀明」が直伝!脱三日坊主!

私が感じる「運動を続けるコツ」は、まずは「1日10分だけ走る」ところから始めて、「長くても30分間までにする」いうことです。

とにかく「無理しない」「毎日やらない」のがポイント

【1】「1日10分」から始めてみる

「長い時間走らないと効果がないのでは」と思っている人が多いと思いますが、私の場合、走る時間は「1日10分。長くても30分まで」と決めています。30分のランニングでも、いい汗をかけています。

また、「ランニング」がきついかなと思ったときは、無理に走らないで「ウォーキング」をするようにしています。

「ウォーキングを10分間だけ」と思えば、無理なくできそうに思えませんか? そこから少しずつ時間を増やす、ウォーキングからランニングにするなど、体の動かし方を調整していけば大丈夫です。

【2】「長くても30分間」でやめる

走る時間は30分以上でも問題はないのですが、無理をすると長続きしないので、「長くても30分でやめる」のがコツだと思います。私も30分以上走ると飽きてきて、「走ること」が次第にストレスになってきてしまいます。

また、一度30分走ったからといって、そこから毎日30分走っているわけではありません。気分が乗らなかったり、時間がなかったりしたときは、時間を10分、15分など、そのつど調整しています

走る時間もそのときの体調や状況に合わせて調整できるから、無理なく続けられるのです。

【3】「運動しない日」があってもいい

ランニングなどの運動は毎日継続できたらいいと思いますが、いざ始めてみるとなかなか難しかったりしますよね。私も、毎日走ろうとしたとき、「義務」のように感じてしまい、ちょっとストレスになってしまいました。

そこで、「毎日走ること」をやめて「走らない日」をつくるようにしました。実際のところ、1年間で計算したら3分の1は走っていなかったのですが、体力はきちんと維持することができました

みなさんも、ランニングは「毎日しなければならない」と考えないようにして、「週3回」など自分でできる範囲で決めてみてください。その中でも、やりたくないなと思った日は、無理に走らないで「やらない日」にしてしまいましょう。

それに、もし走らない日が続いても、「もうダメだ」とそこで終わりにしないで、また「走りたいな」と思ったら、そこから再スタートしてもいいと思います

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