開発者20万人を誇る「トゥイリオ」の秘密

ソフトの力で通信を変える注目ベンチャー(上)

カンファレンスには1500人以上の参加者が集まった

2日目の夕方からは、プログラミングの腕を競うハッカー・オリンピックが行われ、夜遅くまで続いた。そして最終日の19日にはシリコンバレーで技術書の出版と、投資で知られるオライリー出版のティム・オライリー が今シリコンバレーで技術革新でどんな流れがあり、その上で開発者たちはどんな開発をすれば良いのかを説いた。トゥイリオに関係のあるメンターや投資家らの基調講演、デベロッパー交流会、パーティーなどもあった。夜遅くまで、会場ではシリコンバレーで活躍中ソフト開発者、世界からの参加者たちの会話が果てしなく続いた。

10月にはイギリスでも開催

今、革新的な世界を作り出す者たちの日々は、ノンストップだ。トゥイリオは10月21日に、欧州初のカンファレンスをイギリスのインマーケット コンファレンスセンターで開催する。マイクロソフトやグーグルと同様、開発者の生態系(エコシステム)をしっかり作る、というのがローソンCEOの戦略だ。

後日掲載の(下)では、このパワフルなローソンCEOへの単独インタビューをお届けしたい。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新型ジムニー買っちゃった
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 最新の週刊東洋経済
  • カラダとおカネのよもやま話
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ZOZOに立ちはだかる<br>「ゾゾ離れ」より深刻な課題

盤石だったZOZOの収益基盤が揺らぎ始めた。常時割引の有料会員サービスで混乱を招いたが、さらに深刻な事態が。今年度の通期業績が上場後初の営業減益になる見通しとなったのだ。上場以来最大の正念場を乗り越えることができるか?