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ユニクロ、最高益達成でも安心できない理由 海外の成長が続く一方、国内事業は課題山積

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国内ユニクロ事業は冬物商品の伸び悩みや在庫処分の値下げで減益に(記者撮影)

一方、海外と比べると国内ユニクロの業績は物足りない結果だった。売上収益は8107億円(前期比1.4%増)と微増だったが、営業利益は959億円(同6.4%減)に落ち込んだ。

暖冬の影響で冬物商品の売り上げが伸びなかったことに加え、単価の低いインナーやカットソーなどの売り上げ比率が高まったことや夏の在庫処分での値下げが響いた。

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