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スバルの安全システム「アイサイト」の搭載イメージ
国産メーカーでは、ステレオカメラもしくはミリ波レーダーのいずれかを使って、衝突を回避するシステムの普及が始まっている。先行したのは、富士重工業(スバル)。「アイサイト」の名称で「レガシィ」「インプレッサ」などにいち早くオプション設定。三菱自動車は、2012年10月に発売したSUV(スポーツ多目的車)の新型「アウトランダー」に自動ブレーキシステムをオプション設定して、スバルに続いた。
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