「お盆の新幹線」、本数が多いのは8月10日だ

帰省ラッシュは集中、Uターンは分散傾向?

調査の結果、東京―新大阪の下りの本数は最大191本、最少144本、上りも最大183本、最少166本と、日によって相当な差があることがわかった。

臨時列車は、過去の乗車実績をもとに設定されるので、本数の多い日は混雑する可能性が高い。

だが、去年から祝日となった「山の日」の影響がどう出るかに関しては、未知の部分がある。そこを考慮して、「山の日」の前日、10日の運転本数をわざと多めに設定していたら……。意外と指定席の確保がしやすかったり、自由席でも新大阪行きの新幹線であれば、少し並べば座れるかもしれない。

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