米軍と韓国軍、韓国沖にミサイル数発を発射

ICBM発射実験を行った北朝鮮を威嚇

 7月4日、米軍と韓国軍は4日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、威嚇のため、韓国沖にミサイルを数発発射した。米軍が発表した。写真はマティス米国防長官(左)と米中央軍のボーテル司令官、4月ワシントンで撮影(2017年 ロイター/Yuri Gripas)

[ワシントン 4日 ロイター] - 米軍と韓国軍は4日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、威嚇のため、韓国沖にミサイルを数発発射した。米軍が発表した。

米軍によると、威嚇には米軍のミサイル「ATACMS」と韓国軍のミサイル「玄武(ヒョンム)2」が使用された。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • コロナショックの大波紋
  • おとなたちには、わからない
  • コロナショック、企業の針路
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
テレワーク総点検<br>コロナで広がる働き方格差

緊急事態宣言下で当たり前になった「テレワーク」。業種や職種によって実現度合いに大差がつき、この数週間で働き方の格差が広がったといえるでしょう。在宅勤務の課題を総点検し、コロナ後の働き方を考察しました。