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牛角とはなまるで「太りにくい」メニュー選び 「シンプルなうどんほど太る」という逆説

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鉄分などの栄養素が豊富な牛肉。「ダイエット中だから焼き肉は厳禁!」なんて思わなくても大丈夫。以下のルールを守れば、思う存分に食べても大丈夫です。

これさえ守ればOKな焼き肉ルール

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(1)最初はサラダ&スープから

まずは野菜を先に食べるベジタブルファーストで、血糖値の上昇を緩やかにし、脂質の吸収を抑えます。サラダだけでは体を冷やしてしまうので、温かい“わかめスープ”もお忘れなく。ワカメにも炭水化物や脂質の吸収を抑える働きがあります。

(2)キムチでさらに準備万端に

お肉の前にもう1品、キムチを挟みましょう。発酵食品のキムチには乳酸菌が豊富で、キムチの唐辛子に含まれるカプサイシンは脂肪燃焼を手助けしてくれます。

(3)お肉のお供は、×ご飯 ○サンチュ

脂質×炭水化物は太りやすい組み合わせ。ここはご飯をガマンして、サンチュをチョイス。生のサンチュ(チシャ菜)には、ビタミンA・C・Eや食物繊維、酵素などが豊富です。お肉の脂と一緒に食べれば栄養の吸収率もアップします。

とはいえ、外食が続くと、想像以上に体に負担をかけている可能性があります。糖分や塩分のとりすぎは、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を引き起こす可能性も。外食はあくまでも家庭で作る料理とは少し違うということを認識しておきましょう。

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