次期駐日大使にトランプ氏が側近を起用へ

投資会社ハガーティー・ピーターソン創業者

 1月4日、トランプ次期米大統領(写真)は、ケネディ駐日米大使の後任として政権移行チームのウィリアム・ハガーティー氏の起用を固めた。2016年12月撮影(2017年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ワシントン 4日 ロイター] - トランプ次期米大統領は、ケネディ駐日米大使の後任として政権移行チームのウィリアム・ハガーティー氏の起用を固めた。政権移行チームの顧問が4日、ロイターに明らかにした。

5日付の日本経済新聞は先に、トランプ氏が間もなくハガーティー氏の駐日大使への起用を発表すると報道。移行チームの顧問はロイターに対し、報道内容を認めた。

テネシー州出身のハガーティー氏はトランプ氏の側近の1人で、移行チームでは政治任命ポストの人選責任者を務めている。投資会社ハガーティー・ピーターソンの創業者でもあり、ボストン・コンサルティング・グループに勤務していた時代には日本に数年滞在した。共和党のブッシュ前政権ではホワイトハウスのスタッフだった。

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