ボクシング、井上がTKO勝ちで4回目の防衛

八重樫もV2

 12月30日、ボクシングの世界タイトルマッチ12回戦、WBOスーパーフライ級王者の井上尚弥(右)は、挑戦者で元WBA王者の河野公平(左)を6回1分1秒、TKOで下して4回目の防衛に成功した(2016年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 30日 ロイター] - ボクシングの世界タイトルマッチ12回戦が30日、東京・有明コロシアムで行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥(23)は、挑戦者で元世界ボクシング協会(WBA)王者の河野公平(36)を6回1分1秒、TKOで下して4回目の防衛に成功した。

国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王者の八重樫東(33)は挑戦者で同級8位のサマートレック・ゴーキャットジム(32、タイ)を12回2分13秒、TKOで下して2回目の防衛となった。

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