中国・重慶市長が退任、中央政府要職に転出か 李克強首相の右腕となる可能性

ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
 12月30日、中国・重慶市の黄奇帆市長が退任することになった。中央政府の要職に転じて李克強首相の右腕となる可能性が出てきた。写真は北京で3月撮影(2016年 ロイター/Jason Lee)

[北京 30日 ロイター] - 中国・重慶市の黄奇帆市長が退任することになった。中央政府の要職に転じて李克強首相の右腕となる可能性が出てきた。

ロイターは1月、市長が首相の補佐役である国務院秘書長の最有力候補となっていると報じていた。

重慶市は黄市長の退任願を受理したという短い声明を発表した。張国清副市長が市長代行を務める。

黄氏は金融・経済の専門家として知られ、国内メディアでもコメンテーターとして頻繁に登場している。

ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
政治・経済の人気記事