ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 燃費不正車「ekスペース」、改良後の評判は? 汚名返上を期す三菱自動車、工場稼働は回復 5分で読める 公開日時:2016/12/30 06:00 有料会員限定 木皮 透庸 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 今回の商品改良を機にオプション券はなくすものの、ほとんどのグレードで価格を引き下げた。グレードにより差はあるが、旧型車に比べ最大で4万円の引き下げだ。その理由について会社側は、「価格面でも競争力を上げ、顧客に訴求したい」と説明する。しかし、実際は燃費が下がった部分を商品性の引き上げでカバーしようとしても十分にはカバーできず、価格の引き下げに踏み切らざるを得なかったということではないだろうか。 この記事は有料会員限定です 残り 1047文字 ログイン 有料会員登録