気象庁が11月25日に発表した3か月予報。各地の気温は、北日本で「平年並み」または「高い」がともに40%、「低い」が20%、東日本は平年並みが40%で、低いと高いがともに30%、西日本は低いが40%で、平年並みと高いがともに30%である。厳冬の可能性は取り立てて高いわけではないが、それでも暖冬だった昨年よりは寒くなる可能性が高そうだ。
そんな中での11月の降雪である。「現在はまだら模様で、暖かくなったり寒くなったりを繰り返している。ただ、11月時点で一旦寒さが来ると(暖房機器を)備えてもらえる」とコロナの大桃満・経理部長は期待をかける。
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