1/2 PAGES
2/2 PAGES
資源分野が欲しかった?
各種インフラや産業用設備などを手掛ける重工大手メーカーは、日本の高度成長とともに成長を遂げたが、国内需要の縮小で売上高の拡大が止まって久しい。こうした中、最大手の三菱重工業は、基幹分野の大型ガスタービンを柱とする火力発電インフラで日立製作所との事業統合を決断。宮永俊一社長は「私の使命は三菱重工の再成長」と言い切り、新興国で潜在需要が大きな火力発電事業を成長の牽引役に位置づける。
この記事は有料会員限定です
残り 897文字
