東洋経済オンラインとは
ビジネス

「りゅうちぇる&GENKING」は、欧米にもいる! ジェンダーレス男子とのブランドコラボ活況

13分で読める
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES
 @mannymua733(マニー・ムア)と@patrickstarr(パトリック・スター)に会おう! 化粧品見本市「ジェネレーション・ビューティー #GenBeauty」でのアンバサダーとのミート&グリートは、日曜午後1時~2時、ベネフィットのブースで開催。そして、列に並ばずに参加できるチャンス! あなたの写真と、マニーとパトリックに会いたい理由をSnapchatでアカウントBenefitBeautyに送るだけ! コンテストは明日の朝8時(西海岸標準時)まで! 参加規則:bit.ly/GenBeautyMG

このトレンドは持続するか

とはいえ、男性用化粧品の市場は依然として規模が小さく、ムア氏、チャールズ氏、ボール氏のようなインフルエンサーをフォローしているのは、男性だけではない。彼らのファン層は、ジェンダースペクトラム全体に満遍なく存在する美容マニアたちだ。チャールズ氏が言うように、美容業界が本当にジェンダーレス化へと勢いを増しているのか、それともブランドは結局これまでと同じ層、つまり若い女性を追い続けるのかという疑問は残る。

ブランドとインフルエンサーを仲介するエージェンシー、ウェイラーのニール・ウォーラー氏は、このトレンドに長持ちする口紅以上の持続性があるかどうかを判断するのは時期尚早だと考えている。「個人的には、息の長い本物のコラボレーションであってほしい。ジェームズ・チャールズ氏と(カバーガール)のコラボが半年続いたら、疑念は消える。同氏が降ろされたら、ただの色物だったということだろう」。

Grace Caffyn(原文 / 訳:ガリレオ)

DIGIDAY[日本版]の関連記事
中国「WeChat」のスーパーインフルエンサー4選:ファッションブランドを露骨に宣伝
柴犬まるは世界2位! ペットインフルエンサーにブランドが首ったけの理由
インスタでいま注目すべきは「マイクロインフルエンサー」:影響力が最大となる最適解

 

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象