ビジネス 「元シャープ社員」が支えた日本電産の好決算 会議縮小で効率化、2020年残業ゼロ目指す 3分で読める 公開日時:2016/10/26 08:00 有料会員限定 東出 拓己 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 今、日本電産社内で効果を上げ始めているのが、1年ほど前から取り組む「スマートファクトリー戦略」だ。IoT(モノのインターネット)事業の第一段階として、自社工場にIoTを導入して生産性向上を図っている。稼働状況の見える化や故障の予兆検知などに励む。この取り組みを指揮するのが、元シャープ会長の片山幹雄氏だ。 この記事は有料会員限定です 残り 763文字 ログイン 有料会員登録