年収1780万円「35歳独身ファンマネ」の家計簿

ワイン好きが高じて自宅にワインセラー

今まさに望んでいた働き方を実現できているという
世間一般的には花形といわれる「年収1000万円」。平成26年度の民間給与実態統計調査(出典:年収ラボ)によると、年収1000万円越えは日本の労働人口の4.1%。30代以下に限定するともっと比率は下がり、40,50代になると徐々に比率は上がるだろう。
年収1000万円プレイヤーはどのようなライフスタイルを送っているのだろうか。世間が思うような夢の暮らしなのか、それとも……? 今回は、年収1780万円の投資ファンドパートナーの家計簿に迫る。

投資ファンドパートナーの場合

<今週の1000万円プレイヤー>
名前:田村(35)
職種:投資ファンド経営
年収:額面 1780万円 /月の手取り 125万円
住居:青山のタワマンで1人暮らし
結婚:未婚
「東京カレンダー」(運営:東京カレンダー株式会社)の提供記事です

現在、投資ファンドの経営に携わる田村さん(35歳)は、外資系投資銀行に勤務後、数社を経て独立した。青山にある2LDKのタワマンで一人暮らしをしており、家賃は32.2万円。

最近交際ステータスが変わったそうで、家に置かれていたグランドピアノが無くなった今、部屋の空間もこれまで以上に広く感じるようになった。契約更新の時期が近づく中、次の引っ越し先を検討中だそう。

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成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。