ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 任天堂が決断した「過去のしがらみ」との断絶 ソフト流通の大改革は実を結ぶか 5分で読める 公開日時:2016/08/29 05:00 有料会員限定 前田 佳子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 卸売り業者のみならず、サードパーティと呼ばれる外部のゲーム開発会社にも初心会は影響力を持った。「任天堂タイトルの発売時期が優先されるので、自社タイトルの発売日をコントロールできなかった」(ゲーム会社幹部)。売れそうなソフトならば担いでくれる場合もあるが、すべては任天堂のさじ加減。ソフトの委託製造から販売まですべてを牛耳ることで、任天堂は娯楽の王国の頂点に君臨してきた。 この記事は有料会員限定です 残り 1125文字 ログイン 有料会員登録