最新!ビジネス・経済書200冊ランキング

1位は「最強の働き方」

猛暑の中で売れているビジネス・経済書は?(写真:travnikovstudio / PIXTA)

いま一番売れているビジネス・経済書は何か。8月7日~13日にアマゾンでたくさん売れた書籍(電子版を除く)のランキングをみていこう。

首位は『最強の働き方』。『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』と『一流の育て方』(ミセス・パンプキンとの共著)が合わせて21万部突破の大ベストセラーになっているムーギー・キム氏の最新刊だ。

なお東洋経済オンラインでは、この『最強の働き方』と連動した連載を開始しているが、こちらも大ヒットしている(「メモ」でバレる!凡人と一流の致命的な差メールでバレまくる「デキない人」の3大欠点資料1枚でバレる「二流で終わる人」の3大特徴)。

第2位は『キリンビール高知支店の奇跡』。筆者はキリンビール元副社長で営業本部長を務めた人物。地方のダメ支店の逆転劇から、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方を学ぶことができる。4月発売以降、ずっと上位をキープしており、ベストセラー街道を邁進している。

次ページ1~50位は?
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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>世界で戦える組織へ

成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。